テーマの通り疑問に思う方もいるでしょう。筆者もそうでした。公務員になる為に手助けなんて専門学校ぐらいなものでしょ?というのが一般的で実際にそうなのです。
では公務員への転職を目指す時、転職エージェントは役に立つのでしょうか?少し考えていきましょう。

公務員に転職を考える時、当然前職は民間若しくは自営といったところでしょうか。
年齢も様々で転職を考えるタイミングさえ違ってくるでしょう。本当ならば転職しないという決断も必要かもしれません。
しかし色々と事情は出てきます。場合によっては転職を考える事が必要になったりもします。
そんな時他の仕事への転職のようにエージェントがいると非常に助かるはずです。なんだか聞こえとしては斡旋にも捉えられたりしますが。

今回実際そのエージェントへ相談して公務員に転職した方に話を聞くことが出来ました。
そもそも公務員転職エージェント(以下「エージェント」)なんているのでしょうか。
大手の転職をサポートする企業に相談すると、専門エージェントがいるとの事でした。
では何をサポートしてくれるのか?ですが、結果から言うと「どういった専門学校がいいか」を教えてくれるようです。まあ、教えて終わりではなく入学から公務員合格までをらしいです。

今の世の中、公務員専門学校というのは数多くあります。入れば絶対合格出来る訳ではなく、あくまでもサポートという形でしかありません。
テストを代わりに受けてくれたり答えなんて教えられませんからね。自分の努力が一番必要になります。
しかし、そのサポートによる成功率は学校間で違うようです。いわゆる公務員試験の合格率という事です。

公務員は普通都道府県毎に分けられ、さらに職種にも分けられるといったものです。
その事を受け、専門学校毎の公務員試験合格率も比較が出来るという訳です。
「ウチの学校は合格率○パーセント」とCMは打ちますが、それは受験者と学校との相性にもよります。
入学者が多いからそこへ入学すれば合格しやすいかと言うと、必ずしもそうではないようです。
こんな時エージェントの存在が大きな役割を果たすという訳です。
インターネット等情報は多く存在しますが、それを専門として相談できるエージェントにはやはり敵わないでしょう。

直接合格できる訳ではありませんが、合格の可能性を少しでも上げる事が可能ならばエージェントへの相談も一つの選択肢として考えるのもいいでしょう。
実際のところというのが聞けるかもしれません。

また、転職の年収交渉はエージェントが代行してくれますので、転職はエージェントを活用した方が年収アップ転職の確率がグンと上がります。