公務員は収入が安定をしており、倒産もないことから転職を希望する人も多いです。
しかし一般企業から公務員に転職をしたことにより、後悔をしたという声も多く聞きます。
理由は様々ですが、人間関係が必ずしも良好ではないということであったり、業績がよくなれば給与も上がる一般企業とは異なり、昇進をしなければ給与が上がることがない、ということもあります。
収入面で今までの仕事のほうがよかった、と後悔をする人と、就業の環境がよくなかったと感じる人がいます。

裁判官や検事など特殊な資格に合格をしていなければ就業をすることが出来ない公務員や警察や消防などの人命に関わる公務員の場合には、仕事にやりがいを見出すことが出来るかもしれません。
しかし役所勤務であれば、ストレスがかなり溜まると言われています。
そのストレスの影響によって、心を病んでしまう人も多いのです。
ですから、公務員になんて転職をしなければ良かった、という人もいます。

警察や消防の仕事に関しても、近年ではパワハラが問題になっていることもあります。
あまりよいイメージを持つことが出来ないという人もいます。
確かに一部ではありますが、ハラスメント問題が起きているところはあります。
警察や消防は肉体勝負でもあるので、体力が続かなくて退職を考えることになってしまう人もいます。
そうなると、やはり後悔に繋がってしまうでしょう。

収入に関してもよくもなく、悪くもなく、という感じが続くことがあります。
収入面で不安がある場合には、公務員よりも一般企業で仕事をしていたほうがある程度の収入をえることができます。
あのまま一般企業で仕事をしていたほうが良かった、と考えてしまう人も多いのだそうです。

やりがいについては市役所などの場合、苦情を受け付けたりすることも多いので、精神にダメージを受けることになってしまいます。
何を言われてもあまり気にしないで構えていられる人のほうが仕事はしやすいでしょう。
性格によっても公務員に転職をして後悔した、と感じることがあるようです。
何事もプラスに考えることが出来る人はやってみなければ分からない、と考えるようになるので、あまり後悔はしないようです。

公務員はストレスの塊だという人もいます。
仕事の内容、部署や担当によってもそのストレスの度合いは異なるでしょう。
それは公務員に限らず、仕事をしていれば、ストレスはかかってくるので割り切ったほうがよいようです。